9回失敗してたった1回成功したビジネスでも、場合によっては撤退しなければならない時がある。新しい1個を作り出すためには、常に10個新しい内容を考えておかなければならない。その新しいビジネスを考える時間は、経営者にとって非常に大切な時間である。
「見切り千両」 (山村幸広の一日、一グラム。)
前の会社の社長から、「あばたもエクボじゃだめだ。」 ダメなものは早く見切って諦めろ。見切ったら、千両儲かるという幸之助さんの言葉があるそうだ。思い入れた事業をやめて撤退する。悲しい事だ。勇気を持って撤退して、次の新しい事をする為の時間をとるのも大切だ。どんなに素晴らしい経営者もたくさんの失敗をしてきている。新しいことをやるんだから、失敗するのは当たり前。・・・続きはこちら